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daylogg
ブログ。
ミニマルな日記、日記の科学、書くことの実践についてのエッセイ。
日記の実践
日記はどこから始めるか
人気のまとめ記事は8冊に順位をつける。初心者には1冊で足りる。なぜGoldbergの*Bones*がノート習慣へのもっともすっきりした入り口なのか。
日記の実践
千年の小さな日記
日付つきの記録は千年のあいだ既定の形だった。平安の日記、ロックの索引、ピープスの日々の記述、今日の一行アプリ。ひとつながりの形。
日記の科学
日記を書くのに最適な時刻、RCTは存在しない
朝と夜の日記を直接比較した試験はない。時間生物学、睡眠、心配、就寝前の研究という四つの傍証は、わずかに一方へ傾く。
ミニマリズム
five-minute journal、one-line-a-day、十秒記録
三つのミニマル日記の比較。それぞれが解く問題は別物だ。そして一つは、自らが売っているはずのものを静かに損なっているかもしれない。
日記の実践
プロンプトは有害である。足場が檻になるとき
ジャーナリングのプロンプト一式は依存を植えつけかねない。試験文献の反論は僅差にとどまる。三週間で足場を外す方法。
日記の科学
四十年目のペネベイカー効果
日記の定説的な効果は、研究の精度が上がるにつれて縮んだ。Smyth から Reinhold まで、四十年分のエクスプレッシブ・ライティングのメタ分析を正直に読む。
ミニマリズム
一日一文で足りるのか
研究に基づくFAQ。記憶と多くの気分にはイエス。進行中のトラウマにはノー。一文では多すぎる時と、その見分け方。
ミニマリズム
連続記録への反論
日記の連続記録は有効か。Lally 2010の missed-day finding、習慣が実際に何で動いているか、そしてなぜ途切れた鎖は失敗ではなく仕切り直しなのか。
日記の科学
忘れられた枝。日記と免疫機能
Pennebakerの最も意外な発見は心理学的なものではなかった。免疫学的なものだった。ウェルネスブログが忘れた文献の枝を、誠実に読む。
日記の科学
反芻思考の罠
日記が逆効果になるのはどんなときか。反芻の研究、考えが空回りしている四つの兆候、そして構造化された筆記が代わりに何をするか。
日記の科学
統制の厳しさで並べた十二件の感謝RCT
統制の厳しさで並べた十二件の感謝RCT。厳しさが上がるほど効果は崩れる。感謝日記研究の正直な読み方。
日記の実践
何も起きなかった日に何を書くか
何も起きなかった日は事実ではなく、知覚の問題だ。空っぽの火曜日を一行の投稿に変える五つの見方を、注意の研究に基づいて紹介する。
日記の実践
始められないときに、どう始めるか
日記の習慣を始められないのは、規律の問題ではなく調整の問題。Fogg、Wood、Lallyから三つの失敗パターンと、三つの小さな修正。
ミニマリズム
二分間の奇跡。最小有効ジャーナリング
表現的筆記の公表された下限は十五分ではない。二分だ。最小有効ジャーナリングを静かに擁護する。
日記の実践
バイオハッカーたちが日記について語ること
アスプリー、ヒューバーマン、フェリス、アティア、ジョンソン、ほか四人。バイオハッカー八人、二つの陣営、そして書くことを拒む人々。
ミニマリズム
十秒で日記を書く。一行ログのプロトコル
一日一文のための三段階プロトコル。錨を置き、具体的な一文を書き、閉じる。Gollwitzer、Conway、Foggの裏付けあり。